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壊しているのか?直しているのか?よく判らない趣味の車いじり…

0115

ロッカーアーム組み付けの・・・続き^^ タペット調整の新たな方法発見?  

ダラダラと書いてますねぇ
決して・・・

ネタが無いからではありません><

決してね^^
ロッカーアーム調整 (18)
さあロッカーアーム載せて~

あわわ
ロッカーローラーとプッシュロッド (19)
プラグ刺したままだった(-_-;)
これじゃあ手でなんて回せないよ><

と気が付きまして

さて^^
今回使うのは社外ロッカーアーム
ロッカーローラーって奴だ
ロッカーローラーとプッシュロッド (28)
これね^^

ロッカーローラーとプッシュロッド (30)
こうなってまして~
ロッカーローラーとプッシュロッド (31)
プッシュロッドから来たオイルがこの穴から出てきて
ローラー部の方の穴から入り込みローラーを潤滑する。
ロッカーローラーとプッシュロッド (29)
でもってスタットボルトを通す穴は?
平らな方と

ロッカーローラーとプッシュロッド (32)
丸みを帯びている方がある・・・

当然ロックナット側が平らな方で・・・
と思う訳だが

今思えば当然の話

そう言えばフォード302エンジン組んだ時も使った部品だよなぁ
あの時はこの上下気づいたか?
当然気づいた筈だろう(^_^;)

なんて日だ
 全くもって記憶が無い

バルブ当たり確認 (13)
気になって仕方がないので
自分の過去ブログを見てみる・・・


スミマセン~~
     超大雑把にしか書いてねぇ



以前はかなり大雑把に書いてたんだなぁ(-_-;)
今は細かすぎると思うけど・・・


気になって仕方がないケド・・・
今はこっちのエンジンに集中しよう!
ちゃんとエンジン動いてた訳だし~
まあこの部分は間違えてもエンジンは動くけど(-_-;)

結構走っちゃったんだよな

いやいや

集中><


気を取り直して・・・
ロッカーアーム調整 (1)
ロッカーローラー乗っけてナットを手締めして見まして・・・

ここから調整に入る訳ですが~

1気筒ごと上死点に持って来まして
バルブが閉じた状態にして、シクネスゲージでクリアランスを確保してロックナットを締める!

のがタペット調整の方法なのでしょうが・・・

これはまだエンジン掛ける前の状態
ピストンには粘土が乗っかっている。

バルブがヒットしないかどうかの確認の為だ

では?

たった今思いついた方法で調整しよう^^

ロッカーアーム調整 (2)
タイミングチェーンカバー付けちゃったのもあって(^_^;)
1番シリンダーを上死点まで持って来て・・・お次は2番

なんてまどろっこしい事もしたくない。
点火順序もマニュアル見直しながら確認して?

いやいや

ナンセンスだぜ!

油圧リフターがどうなっているか疑問な所だけど~

どうでもいいからロッカーアームのナットを手で回るだけ回して締める。(と思う)
その時、力を掛けて締めなくて良い(と思う)
要はスパナ等で締めてしまうとバルブスプリングが動いてしまう程締めても気が付かないから(と思う)

点火時期、上死点などは考えずに!
ロッカーアーム調整 (3)
クランクを10度位毎手で回し、手回しでナットを全部締める。(5度でも良い、小刻みなほど良い)
するともはやバルブを押してて手では締らないヵ所は多いが、1気筒2気筒、バルブが閉じていて手で余裕で回る所が出てくる。

ロッカーアーム調整 (5)
それを繰り返す・・・
ロッカーアーム調整 (13)

4サイクル工程を2回位繰り返せば~

もはや手で締められるところはいつの間にかなくなっているではないか!
かと言って手締めなのでスプリングを縮める程の力は掛けていないはず!

これなら?

全気筒、一度はバルブの閉じ切った場所で締められており
いちいち上死点を確認しなくても何とかなっている・・・

ロッカーアーム調整 (4)
まだインマニ載せてないのでリフター見えるし・・・
こっち見ながらやってたらもっと単純化出来るんじゃない?



ってか

ちゃんと上死点見てやるのとどちらが早いのか・・・

判りませんけど

またもや手を抜くための思考
私は何故か・・・

早く終わらせるための方法よりも・・・
頭使わなくて良い方法を選択してしまう(-_-;)
確認しながらやるのが面倒なので

無心で延々やってたらいつの間にか終わる様な・・・
そう言う方法の方が好きだ(^_^;)

ロッカーアーム調整 (6)
でもって調整出来たと思った後は~

何回転かクランク回して
粘土にしっかり跡を付ける!

バルブもちゃんと開いているし^^
ロッカーアーム調整 (7)
閉じる所はちゃんと閉じているし

ロッカーアーム調整 (8)
良いんでない?^^

理屈で言ってもこの方法良さそうだぞ?
しかもエンジンがフレームに載ってる状態でも
クランクにラチェット掛けて少しずつ回せさえすれば可能な方法

上記はタペットクリアランスに関しまして完全無視しちゃってますが・・・
全部締めた後、ロックするイモネジ締める時にでも45度戻し!とか決めておけばよいでしょう。

タペットのクリアランスが必要な理由は
熱膨張分って事ですよね?
冷えている時にキッチリ締めすぎていると熱膨張したとき、バルブが少し押されている状態になってしまうので
少し隙間を確保しておく・・・
油圧リフターの場合、その辺が判りにくいってか、どうしたらいいのか解らんけど(-_-;)



これはもはやTAGメソッド^^




あぁ
それにしても…
またヘッド外すのか(-_-;)



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Posted on 2017/01/15 Sun. 08:12 [edit]

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