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壊しているのか?直しているのか?よく判らない趣味の車いじり…

0419

サボっていたのでぶっつけ本番になってしまった^^ アルミ溶接  

YSRに社外キャブを取り付ける為に~

インマニ加工 (1)
うちにあったモンキー辺りのインマニ^^

これを無理やり使ってみようと思います!

インマニ加工 (2)
キャブ側は問題なく付くようです。
ネジ間も合っている様だ^^

インマニ加工 (3)
エンジン側・・・
口径は全く違いますが?

インマニ加工 (4)
ネジ間はおおよそ合っているみたいです

インマニ加工 (5)
但し・・・
カーブしていますので(-_-;)

このまま付けたらガソリン駄々洩れ必至です!

インマニ加工 (6)
バンドソーでカットする。

インマニ加工 (7)
適当に~

カットする^^

インマニ加工 (8)
合わせるとこんな感じになります!

アルミですので・・・
アルミ溶接しなければなりませんね(^-^;

私・・・
アーキュリー120を買って
アルゴンガスも用意して・・・

一度使った切り

練習必要だな(-_-;)
と悟った後

サボっておりまして><

やらねばならぬ時が来ないと手を付けない様で

今日がその時

になってしまいました(-_-;)

インマニ加工 (9)
長さは丁度いいみたいです。

インマニ加工 (10)
ちょい距離が取れれば~
キャブがクランクケースに当たらず
回避できます。

インマニ加工 (11)
エアクリも付きそうです。

インマニ加工 (12)
さてと・・・

重い腰を上げまして~
アルミ溶接と行きますか(^-^;


インマニ加工 (13)
溶接機セット!

レディ!

インマニ加工 (14)
ゴー!


超ダマになってしまった(-_-;)

そういやぁ酸化膜

インマニ加工 (15)
ワイヤーブラシでこすって
酸化膜を落とし

インマニ加工 (16)
おおう

これだけ分厚い母材だと
じっくりやっても大丈夫そうだが・・・

スチール用の溶接機とちょい違うもんで(-_-;)
なんだかやり辛い><

同じメーカーですが・・・
違うのです。

半自動溶接機、アーク溶接ですが
スチールの場合、スイッチを入れガンを握ると通電しますよね?
でもってワイヤーは自動で出てくる。
速度調節とアークの強さを設定できます。

アルミの場合
同じ半自動でも?

ガンを握るとガスが出てワイヤーが送られるが・・・
アークは電源入れた時点で通っています><

慣れちゃえばそれまでですが~
慣れるまでは・・・

ミスる><

アルミのワイヤーは一瞬で溶けてなくなるので・・・
母材に触れてアークが飛んでしまうと詰まったりして

色々面倒です(-_-;)

考えながらやらないとなぁ

インマニ加工 (17)
穴が開いて焦ったが・・・
スチールと同じ要領で塞げたし^^

インマニ加工 (18)
何となく出来ている^^

アルミ溶接は鉄より「溶けこんでいる感」が強いので~
それに慣れてしまえばまあ一緒

では
インマニ加工 (19)
盛る作業を行います

アルミ溶接がほぼ初な状態で・・・
付けるのではなく
盛る?

そんな事上手く行くのだろうか(^-^;

インマニ加工 (20)
意外と出来てしまう^^

本当はテーパー状に埋めたかったけど

いきなりそれは高望みだろうと・・・

この程度で満足しまして^^

インマニ加工 (21)
ココから加工して何とかします><

アルミ溶接もこれを機にやる気が出ました!


スチールもアルミも~
全ては「慣れ」な様です^^

インマニ加工 (22)
段ボールマンが邪魔してきますが

瞬殺でやっつけまして

次に進もうと思います^^


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Posted on 2018/04/19 Thu. 08:14 [edit]

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さあ準備は整った!! アルミ溶接やってみよう  

溶接BOX完成^^

って事で・・・
早速、初のアルミ溶接を実行してみる^^

ドキドキ


アルミ溶接は軟鉄のアーク溶接とは違い・・・
難しい(-_-;)
なんて記事を良く見ますので~

どんな感じか?

私、昔に趣味で彫金をやってたもので・・・
ろう付けの様な感覚か?

確かに周辺温度や母体の大きさでかなり変化はあったなぁ
なんてイメージしながら・・・
アーク溶接は経験ありだし!!

それなりに適応できるんじゃないかと思うんだよな^^


アルミ溶接テスト (1)
ブラストマシンキャビネットのイレギュラーな使い方にて!!
周辺温度や風に左右されない環境は整っている。

しいて言うなら換気扇の風に影響されるか??


あ。。。

まずは溶接機セットせねば(^_^;)
そこから初めてだからな。

溶接用 (1)
溶接機は先日、台車を作成したので~

この様に配置されます!!

溶接用 (2)
道具類はここに~

ワイヤーブラシとクリップバイス

溶接用 (3)
スモークレンズはこの様に貼ってみたので^^

いざ!!

溶接機セット (2)
ワイヤーをセットします。
これは軟鉄とやり方は同じで~
半自動なら共通ですね^^

溶接機セット (3)
ぴゅーと先からワイヤーが出てきたら・・・

ノズルをセット

溶接機セット (1)
アーキュリー120なので100V
アルミ溶接は全てMAXと取説に書いてあるが?
本当かなぁ

溶接機セット (4)
まずボンベの栓を開けます。
これは適当に開ければよし!
ゲージのメモリは関係ない?

まあ

残量あり!ってな感じかな?

溶接機セット (5)
でもってレギュレーター(流量計)の方を開ける・・・
開けたらガスは溶接機本体に流れますが、ホースなど緩んでいたら漏れる音がする。
ちゃんとホースバンドで止まっていればガスは出ていない状態です。

少し開けて置いて・・・

溶接機セット (6)
電源を入れない状態でハンドルを握ると球が浮きます。
電源が入っていないので無駄にワイヤーが出ないってだけ
ガスは酸化防止なだけなので握れば出てきます。


流量の目盛り10のところと書いてあったので従いますが・・・

ホントかなぁ

アルゴンガスはアルミ表面の酸化を防ぐためのガスですよね?
覆いかぶさる感じでガスが出ていればいいのではないか?と思う。

風があればこれでも足りないだろうし
ちゃんとガードされているならばもっと流量は少なくても良いんじゃないか?
なんて思うんだよね。

まあ


とりあえず従うのだ^^
グレるのは後だ!!


これで準備完了でして・・・
溶接に入ります。


アルミ溶接テスト (2)
テストなので~

アルミ材は余った素材で

板が判りやすいんだろうケド・・・
勿体ない^^


アルミ溶接テスト (3)
ブラストマシンのままなので~
網だ(-_-;)

安定感無いしアースは直接取らないとだ!

後日鉄板買って来よう(^_^;)

アルミ溶接テスト (4)
ち~

っと溶接・・・

ダマになった(-_-;)

面はペーパー掛けたが、周囲はそのままだった。
やはり酸化している所はアークが飛ばないんだな^^

これは軟鉄も同じ^^
錆びの上では飛ばないし、ススが付いてても飛ばないよな~
理屈は一緒だ

アルミ溶接テスト (6)
ち~

と(^_^;)


軟鉄のアーク溶接は「ジ~」って表現したい感じだが
アルミは「ち~」と言いたくなる^^

火花も飛ぶのだが・・・
なんか静か

アルミ溶接テスト (7)
とりあえず適当にやってみたんだが・・・

フム・・・

確かに難しいと言えば難しいなぁ

ワイヤーは0.8mmなんだけど~
鉄と違い、アークした瞬間に無くなるって感じ
自動送り最大速度に設定する意味が分かった^^

酸化しているとアークしないし・・・
アークした瞬間にワイヤーが見えなくなって溶接する場所が定まらない!

アルミ溶接テスト (11)
盛る事は出来るなぁ

う~ん

母体の溶けも早い感じ

溶接し始めは馴れないとかも知れないけど~

①風を受けない場所
②酸化膜は取り除いてから
③躊躇せず握り、ワイヤーを送り出す!!

ってやれば大したことはなさそうだ^^

勿論、綺麗なビードを~
ってのはその先の話ではありますが・・・


アルミ溶接テスト (9)
ブラストならば下から砂を抜く所ですが~
溶接で使うならここはスパッタが落ちる所になりますね。

鉄溶接なら・・・
粒になった鉄がコロコロと落ちて行くはずですけど、アルミの場合は完全に溶けて
固まる前に落ちてますね(^_^;)
半田っぽいな~

アルミ溶接テスト (10)
受けにしていたプラコン

勿論プラがまずいのは承知の上ですよ^^
適当な容器がなかったもんで・・・

でも樹脂が溶けてるな~><

鉄容器が必要か・・・



スパッタは? (2)
じゃあ閉じておけばいいのだ^^



パッキン代わりにスポンジ貼ってあるので!!
剥がします。

燃えちゃうからね

スパッタは? (1)


と言う事でこれを閉じて溶接すればOKだな^^

アルミ溶接テスト (14)
マイガレージに~
出来る事がドンドン増えて行く^^


台車塗装 (8)
せっかくなので、溶接機&ボンベ台は色塗りました!
http://mattweb.sblo.jp/article/172278684.html
塗っている様子はマットウェブフリークで^^



いいぞいいぞ~


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Posted on 2016/01/29 Fri. 08:48 [edit]

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0110

念願の・・・アルミ溶接が出来ますように^^  

むか~しから言い続けているのですが・・・
アルミ溶接をやりたい!!

まあ^^
昔はアーク溶接だって出来なかった訳ですから~
大分進化してはいるのですが。


旋盤やらフライス盤
バンドソーやら溶接機

全ては「実際、自分は使えるのだろうか?」って言う不安から入手に二の足を踏んできた。
エアーツール一つ取って見てもそうだ
適当なコンプレッサーで良いものとホームセンターで買っては来るもののエアー消費量って物を知らずにエアーツールを買ってみて・・・
何か使えねぇ!って放置してみたり(-_-;)

旋盤は手に入れるキッカケがあったから良かったものの
実際は使い方わかんねぇからって購入には躊躇してたんだよね><

溶接機はその最たるもんで・・・
おっかない、危ない、使い方判らない

なんて躊躇する理由は幾らでもある(-_-;)


いざ手に入れて使ってみると「なんだこんなもんか」と思う。
使い方の上手い下手は勿論あるけどね(^_^;)

たまたま知り合いで使っている人がいて教わるチャンスがあった!とか・・・
仕事で覚えるチャンスがあった!とかでないとなかなか手が出ない。

それぞれ道具は高いし^^


なんとも行動力の無い人間だったのであろう。
今でも知らない事に手を出す事のは躊躇してしまう。



今のレベルではその最たるものに「アルゴン溶接」ってのがあり~
アルミ溶接なのだ!!

ボンベを家に置くのが怖い><
なんて言っているんだよね

アルゴンガス・・・
不燃性

なのに(-_-;)


何故かガスバーナーとかをイメージしてしまう。
可燃性ガスによって溶かして?くっつける・・・

そんなイメージを持ったまま勉強しないからそうなるんだ><

たしかに不燃性であっても高圧ガスには変わりないから取り扱いは注意ですけど~
アルゴンガスでアルミ溶接・・・MAG溶接は
結局はアーク溶接でアルミの酸化防止でシールドする為にガスを使う訳だ!!

*まだ実践してないので予備知識ですのであしからず

毛嫌いと言いますか・・・
無知が故の・・・

二の足


その割には「アルミ溶接が出来たら幅が広がる!!」と常に言っているんだよな(-_-;)

自分の行動力の無さに反省する2015年までの私^^

さあ2016年からは~


アーキュリー120 (2)
躊躇しないのだ^^

スター電機製造のスズキッド
SAYシリーズのアーキュリー120!!

って言うか・・・
スター電機製造が会社名でしょ?
SUZUKIDがブランド名らしい
SAYシリーズのアーキュリー120

なんか多くない?

スター電機製造のアーキュリーシリーズ、タイプ120
で良いんじゃないの?


まあ良いとして(-_-;)

買っちゃった^^

アーキュリー120 (3)
ノンガスワイヤー半自動溶接機としても使え・・・
MIG・MAG・CO2溶接も可能

って代物

100Vだけどね・・・

アーキュリー120 (5)
ルナⅡとはノズル形状が異なりますね。
ガスを使えるから・・・でしょう

ん?

そう言えばこのノズル形状
以前使ってたアーキュリー100ってのと同じような気が・・・
ワイヤー搬送のモーターが逝かれてルナⅡに買い替えたんだけど?
「ルナⅡはノズル先が見やすくて使いやすいなぁ」としか思ってなかったが

まさか!!

ガス使えたのか?

今やカタログにも出ていない100
もしそうなら修理すれば良いだけだったか???

ガビーン


まだ家に有るので帰ったら見てみよう(-_-;)



アーキュリー120 (6)
ルナⅡがあるので、こちらはアルミ溶接専用で使おう

アーキュリー120 (4)
後ろは・・・ガスを繋ぐフィッティングだけがある

アーキュリー120 (1)
MIG溶接には配線を変えないといけないみたいです。

アーキュリー120 (8)
溶接ワイヤー取り付け部に端子が出ている。
これをプラスマイナス入れ替えるだけ^^

アーキュリー120 (7)
アルミ溶接って交流じゃないとダメなんじゃないの??
これはカタログには直流って書いてあるけど・・・と店の人に聞いても判らない様なので・・・
でも本体に書いてあるんだから間違いはないよねって事で・・・


まあ

まだアルゴンガス買ってない。
ボンベのセットを買うのにまた本体並みの値段を出さないといけない訳です。
結局、アルミを溶接したい場合にはそれなりのお金が掛かります><


何年もウダウダと夢を語っている位なら!!
出費云々言っている場合では無い^^



アルミ溶接が出来る様になった暁には~
是非ともやりたいことがあるんです。
最初はヘタレ溶接でしょうけど・・・

今年中に形にしよう^^

その内容は・・・内緒です(^_^;)



mattweb.jp
サンマッチのエアーツールもありますよ^^

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Posted on 2016/01/10 Sun. 08:10 [edit]

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