アルミ溶接 - TAG RODをつくろう!!
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壊しているのか?直しているのか?よく判らない趣味の車いじり…

0413

アルミタンク溶接の再開~ あ・・・  

さぁ

アルミ溶接再開!

なんかドキドキするけど?

あれだけ散々やったのに・・・
なんでだろう

アルミタンク作成続き (13)
借りてきたボンベに接続しないとなのですが~
ボンベが大きいのでちょい距離があります。

ホースを長いのにしないと
エアーホース余ってたんで・・・これでいいだろう

アルミタンク作成続き (14)
ボンベと繋ぐ

アルミタンク作成続き (15)
こんな感じ

アルミタンク作成続き (17)
レンチを一緒に借りてくるの忘れたんで~
適当なやつで

アルミタンク作成続き (18)
お、ガスちゃんと入ってた^^

アルミタンク作成続き (19)
流量10Ⅼに合わせて

アルミタンク作成続き (16)
さぁ!

アルミタンク作成続き (20)
うわ~

やっぱり下手くそに戻ってる><

確かに上手くなってた訳ではありませんが~
初期の状態に戻ってるね・・・

酸化膜取って
予熱して

ってやったんだけどなぁ

そういえばコメントで
アルミワイヤーが酸化してるんじゃない?って教わったな・・・
大分間空いちゃってたしまたそれかもね(^_^;)



なんでも経験です!
知識は増えているし・・・
成長はしているかと^^


って・・・

ここから一気に仕上げるぞ~
と思ったのに

アルミタンク作成続き (21)
ワイヤー終了><

なんだよ

やる気スイッチONなんだぞ?


くそ~


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Posted on 2021/04/13 Tue. 08:38 [edit]

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0209

アルミ溶接再挑戦だ! 頑張れ、俺・・・  

ブログカテゴリーまで増やしちゃったからね^^
タンクが出来上がらないと困るんですよ・・・

って事で

一度は頓挫しかけたアルミタンク加工

アルミ溶接をマスターするぞ!

アルミタンクロアー部分作成 (17)
タンク底部分をゼロからやり直している
ブラストのタンク加工

アルミタンクロアー部分作成 (18)
2枚を継ぎ接ぎですが(^_^;)

アルミタンクロアー部分作成 (19)
溶接ワイヤーも半端で残ってましたが
新しく変えて~

と思ったらいきなりロス><

アルミ弱いからなぁ
すぐにこうなるんだよ

アルミタンクロアー部分作成 (20)
初っ端からこんなに捨てる羽目に(-_-;)

アルミタンクロアー部分作成 (21)
ワイヤーブラシも細いの買って来て・・・
予熱もちゃんと行います^^

予熱前に仮止めしたらやっぱり玉になるんだなぁ

アルミタンクロアー部分作成 (22)
結構しつこく溶接しちゃったが・・・

てんこ盛りにはならなかったぞ!?

良い感じだ^^

今度は上手く行くのでは?

アルミタンクロアー部分作成 (23)
キッチリ繋ぐのが怖かったので
少し重ねたアルミ板

叩いて重なり面を密着させて

アルミタンクロアー部分作成 (24)
そうるすとやっぱり汚いけど・・・

溶接自体はボチボチ

アルミタンクロアー部分作成 (25)
トンネル部分を切らないとねぇ

アルミタンクロアー部分作成 (26)
メタルシャーで行けるところまで切ったら
溶接で厚くなったところはサンダーで切ります。

アルミタンクロアー部分作成 (27)
合わせ面が適当だと失敗するんだが・・・
結局、適当(^_^;)

アルミタンクロアー部分作成 (28)
車体に合わせてみる

アルミタンクロアー部分作成 (29)
お、でも最初よりはキッチリだぞ?

今の所調子いい^^
このままタンク底が出来れば勢いが付くぞ~

いいぞ俺

頑張れ俺~

なんかいつの間にアルミ溶接
容易になっている気がするなぁ^^

油断するな!俺


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Posted on 2021/02/09 Tue. 08:45 [edit]

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0128

半自動のアルミ溶接について考察してみる!  

なんだか上手く行かないアルミ溶接・・・

少しやってみた結果

思う事がある

少しやってみた結果で語るのもなんだけどねぇ(^_^;)

語らせてください!

合ってるか合っていないかは!
あなた次第です^^


半自動アルミ溶接 (1)
使っているのはアーキュリー120
半自動の溶接機だけど・・・

スチールの溶接ではアーキュリー80使ってて・・・
以前はアーキュリー100でしたが

最近思うのが~
やはり溶接棒使って行うタイプの方でやりたいなぁ
ってこと

tig溶接 (1)
*画像拝借
こういうタングステン電極でやる奴^^

溶接棒送り込んで溶接するんだけど・・・
鉄とかステンなら母体自体を溶かし込んで溶接する事も出来るでしょ?
スパッタも出ない?し・・・綺麗に行くよなぁ

*あくまでも素人意見なので間違ってても悪しからず

tig溶接 (2)
*画像拝借
こういう奴ですよ!

一応100VTIGの機器は持っているんだけど~
スチールの溶接はまだ半自動のアーク溶接で事足りているんだよね
今の所、チャンバー作ったりしていないしさぁ

でね

本題のアルミ溶接
難しいのだとは思う

半自動アルミ溶接 (2)
ぶっつけ本番でいきなりやったらこうなった(^_^;)

まあ鉄でも最初はこうだったよな
慣れないとまあ
薄い鉄板では穴が開くし
塞ごうと思っても広がっていくばかりだった

でも一応、溶接は頻繁にやっているし~
多少の自信は付いている訳だ!

アルミでは勝手が違うってのも分かっている

そんでね
本番失敗し
やっぱ練習か~
とやってみた廃材の溶接では?
半自動アルミ溶接 (4)
そこまで酷くないわけ^^
決して奇麗ではないが・・・

なんで?
と思うんだが

それには2つ思う事がある

【考察その1】
「下処理をちゃんとやらねばアルミ溶接は綺麗に行かない」


だ^^

動画やブログでお勉強してからやったんだが・・・
その下処理を舐めてたんだよね

アルミは錆びない代わりに(厳密に言えば錆びる)酸化膜がすぐに出来てしまう。
その酸化膜が錆を進行させない理由なのだが・・・
そのせいで溶接が困難だ

サンドペーパーやワイヤーブラシでゴシゴシと酸化膜を取る。

要するに不純物が邪魔をするのだから
油とかホコリとか?
パーツクリーナーとかシンナーで脱脂してから行う

それはお勉強してからやりましたが・・・
不十分だったという訳だ

上の2つの溶接結果
後者で上手く行ったのはまさにそれだ
廃材と言えども奇麗なアルミ板

一報、本番のアルミタンクは中古で使用してたものだし
平らでは無い。

多少、ペーパー掛けしたり脱脂しても凸凹にまで届いてなかったという事か?

まあそれはそれで・・・
それが分かったなら!
次は上手く行くんだろう?

と思うのだが
まさに今回、前回の試し的な物ではなく
ちゃんと溶接作業としてやってみた結果

【考察その2】
「鉄のアーク溶接とは根本が違う??」


それとも結局使い方かな(^_^;)?

鉄とアルミだから根本が違うだろ!
って言う事では無く(結果そういう事なんだけどね)

アルミ溶接
アークが四方に飛ぶんだよね(~_~;)

これは最初の頃、鉄でも経験した気がするんだが
ってか今でも鋭角の内側個所は厳しいんだけど
アルミは顕著に?

と思うんだよなぁ

離し過ぎるのか?
でも近くても問題が起きるし・・・

上の失敗と成功の画像も
平面と角面だ

溶接棒でやる場合には調整出来そうなんだが
自動送りだと勝手に右往左往するから・・・

交流の溶接だから?
ガスのせいか?
分かりませんが、アルミ溶接のアークは
溶接ヵ所が良く見えるんですよね^^

鉄だと火花凄くて溶接点はトーチを進めながら見えてくるけど~

アルミはまさに今付いた!ってのが見える

そこで見えるのは

アルミ溶接2
溶けたワイヤーが滴っているんだよね><

アルミは溶けるの早いからか
ワイヤーがトーチから見える間もなく消えていくんだが

全く見えない時もあるけど
上手く行っている時はこう見えるんですよ(^_^;)

「パルス」ってのはこういう事か?
パルスだからこうなるのか?

もしかして設定が間違えているのか?
ワイヤー送り出し速度はMAXで良いとして
スパークする強弱は「強」ではだめなのかな?

なんかの記事で見たけど
メーカー取説通りではだめだ!と書いてある記事もあったし・・・

ううむ

アルミ溶接3
とどのつまりこうじゃ無いと溶接出来ないのかなぁ
なんて思っている最中なんだよね(^_^;)

横面が溶接出来ない

半自動アルミ溶接 (6)
溶けたワイヤーが流れ落ちた跡

付かずに垂れている・・・

アルミ溶接4
私が思うのはこうだ
*ビードの進みが逆になってしまってますね(゚Д゚;)スミマセン

①のイメージで溶接したいんだが
鉄とかはまさにこう言う感じでスパークしていますね?

ワイヤーが触った所がスパークする

でもアルミ溶接やってみて
ポタポタ垂れてくるアルミが溶接したい部分に収まる感じ・・・
②みたいになっているんだよね
中で溶けたのを後から来たワイヤーが押し出す感じに見えるんだ
良く詰まるし・・・
そもそもそうなってしまうのはダメなのだろう


とどのつまり何が正解なのか・・・

1度や2度やってみた程度で、設定も変えてみずにやった結果で~
語ってしまうとこうなるよ!><
と、後日見て思うんだろうなぁ
鉄溶接でもそう思ったもんな^^

だからこそ!今書くのだ~
初心忘れるべからず(そういう意味じゃない)

慣れてくると何に苦労したかすら忘れてしまう訳だ
だからあえてこの段階で考察してみる訳です^^

RIMG1450_R.jpg
あとは半自動の欠点?
ワイヤーが良く詰まるんですよね
半自動アルミ溶接 (7)
トーチ先で溶けちゃって詰まった場合でも
ワイヤーの送り出しは元でやっているので~

半自動アルミ溶接 (8)
鉄なら固いから送り出せなくなるだけですが・・・
アルミだとモーターの方が勝ってしまって
こうなるようです><

詰まったらすぐにトリガー離して
詰まりを取り除くしかないか?

20160104143342f72_20210105153623746.jpg
このトーチの先・・・
もうちょい出ててくれると
使いやすいんだけどな~><


これを書いてて・・・
下準備
機器の設定

はちょっと気を付けてみようか

と思うのであった^^



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Posted on 2021/01/28 Thu. 08:48 [edit]

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アルミ溶接はなにかと面倒だな・・・ガソリンタンク溶接続き  

アルゴンガスを出し忘れると・・・
なんか溶接跡が玉になり、音も違う

予熱を忘れてもそんな感じで?

20210103_122718_R.jpg
アーキュリー80と違ってワイヤー送ってないときでもトーチが触れると
スパークするもんで毎回電源落とすんだが・・・
間違えて上のスイッチを「弱」にしてしまっていても上手く溶接できない><

色々と注意するところが多いアルミ溶接

いきなり本番で失敗してしまったけど(^_^;)
何となくわかってきた!

アルミタンク溶接 (47)
今やらないと忘れちゃうので~
気合が入っているうちにやってしまおう!

再度トンネル部を作成する

アルミタンク溶接 (48)
今回は最初からテーパー付けて切る!
何事も1回目より2回目^^

進化するのだ

アルミタンク溶接 (49)
ベンダーで曲げて

アルミタンク溶接 (50)
今回はフレームに合わせてR付けるのは諦めまして・・・
溶接する部分を極力減らしましょう

アルミタンク溶接 (51)
この状態で溶接してしまう

アルミタンク溶接 (52)
今回はフレームの出っ張りも最初から交わすように
広めに作って

変な加工無しで

行きましょう!


アルミタンク溶接 (53)
この隙間は後で考えよう^^

アルミタンク溶接 (54)
脱脂して

ペーパー掛けではなくワイヤーブラシでこすって

アルミタンク溶接 (55)
ドキドキ

アルミタンク溶接 (57)
おお!

何となく出来てる~

アルミタンク溶接 (58)
何故か後にやった反対側をミスったのですが・・・
予熱してなかった(^_^;)

失敗の要因はそれ以外にもあって

カットが雑すぎて溶接し辛かった・・・

のだが
アルミタンク溶接 (59)
失敗して空いた穴も
なんとか埋められた

もちろんこのままではガソリン漏れるとは思うので
最後にロウ付けもする予定です。

アルミタンク溶接 (60)
画像になんだか流れた跡が見えますが・・・
アルミ溶接って横面とか無理なのか?

アルミワイヤーが溶けてぽたぽた落ちる感じで溶接されていく・・・
様に見えるんだが?
なので横面を溶接しようとしても上手く乗らない

はんだ付けみたいな感じ??

どうなんだろう

アルミタンク溶接 (61)
んまぁ下手くそではあるが・・・
最初のように穴だらけにはなっていない

アルミタンク溶接 (62)
裏面が何故か綺麗に出来ています^^

アルミタンク溶接 (63)
てんこ盛りというか
もこもこになってしまっているので~

一度削って
付いてないところをもう一度溶接し
あとはロウ付けで1周補強

かな~

言っておきますが
ほぼ「初」ですからね!

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Posted on 2021/01/27 Wed. 08:23 [edit]

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よし!ビビッてないでアルミ溶接に挑もう><  

スチール溶接だって・・・
最初は薄い鉄板難しかった(^_^;)
鉄のブロックなんて溶接する機会はないけども~
3mm4mm厚の鉄板とかから始めるのが良いでしょう

アルミ溶接
これまた勝手が違う

これだって
厚めの物から経験していくのが適切だろう

だが!

アルミタンク溶接 (39)
いきなり2mm・・・
チャレンジャーだな(^_^;)

鉄で2mmと聞けば「分厚い!」と思うのに
アルミ2mmだと薄いと感じる?

余裕だろ^^

だが不安···
でもこれをやらないと、何時までたってもアルミ溶接をやる機会がない

とりあえずyoutubeで軽くお勉強しまして・・・
ふむ

まず酸化膜を除去する。
ペーパー掛け

これは以前もやった前処理だが~
その時は上手くいかなかった
アルミタンク溶接 (40)
今度は脱脂も行ってみる!

どちらかだけで良いのかも知れませんが・・・
念のため

あとね
予熱ってのも必要みたいですので~
予めバーナーで溶接部を温めておく
アルゴンガスの流量を9~10に設定し
ワイヤー送り「最速」

とりあえず全部「強」
とYouTubeで得た方法を設定し


ええと
ガスを使う溶接なので・・・
トーチを溶接方向に向け、ガスを充てるように進んでいく

だろ?

鉄のアーク溶接とは少し違うけど
ちょっとした違いだ!
慣れれば・・・
アルミタンク溶接 (41)
あれ><

最初上手くいってる気がしたんだが・・・
穴が開き始めると止まらない(-_-;)

でも前よりビードが出来ているね^^

ってか

失敗しちゃった(-_-;)

この部分はトンネル部で
いちから作ったパーツなので~

また作ればいいのだが

アルミタンク溶接 (42)
なんかアルミワイヤーの送りが悪い気がする・・・

私が下手なのか機械が悪いのか?
まあ機械が悪いってのも無いだろうが・・・
セットの仕方が悪いか?

アルミタンク溶接 (56)
あ、ワイヤーがキンクしてる><

これじゃあ出ませんね(^_^;)

セットし直しまして・・・
いきなり本番やったくせに
今更不安になって(失敗してますけど)
アルミタンク溶接 (43)
アルミ板の廃材で

アルミタンク溶接 (44)
やってみた!
あら?下手ではあるが~
2mm板でも上手く付くじゃん^^

アルミタンク溶接 (46)
これなら問題ないじゃん

やっぱワイヤーの送りが悪かったんだな

鉄板の溶接でもそうですけど~
隙間が空いてたりすると上手く付きませんよね。
アルミは顕著なのか・・・

私は雑な合わせで
溶接で隙間を埋めちゃったりしてましたので
アルミ溶接はその隙間埋めが難しいとなると厄介だ><

雑な下処理ではだめってことか~(;´Д`)

アルミ溶接こそ「盛れる」イメージなんだがなぁ

でもまぁやってみて・・・
思うことですが

アークが飛んでるときの様子が
鉄とは異なりまして
アルゴンガスの影響なのかもだけど・・・
溶接部がよく見えるんですよね^^

やりやすいっちゃあやりやすい

でもアルミのワイヤー
0.8mmワイヤーなんだけど・・・

アークが飛んだ瞬間消え失せるんで
要点を定めにくい

平面は良いけど
Ⅼ字型の部分を溶接するとき、ワイヤーが右往左往するのが分かる

なかなか難しいぞ!?

アルミ溶接(^_^;)


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Posted on 2021/01/26 Tue. 08:46 [edit]

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